沖縄果樹園2
現地でブランド化されているマンゴーを栽培しているその人の家は、丘陵地帯の上にあり、家の正面に立つと広い畑が目の前に広がる。何十本ものマンゴーが複数のハウスの中にあって圧巻だ。アセロラの木が整然と並ぶハウスを見ると、収穫期はさぞかし忙しいだろうと想像できた。
収穫期に冷凍保存したアセロラやシークヮーサーのジュースはとてもさわやかな味わいで、秋の穏やかな石垣の雰囲気にとても馴染んでいた。
Smart agriculture driven by Agri Manager
訪れた果樹園には多くのトロピカルフルーツが、所狭しと並んでいる。サポジラ、ゴレンシ(スターフルーツ)、ピタンガ、サンカクサボテン(ドラゴンフルーツ)、それにパイナップルまである。その人は仕事をする傍ら長い期間にわたって様々な国からこれらの品種を導入し、引退後の今はその栽培に専念している。
別の畑には、キンカンに形が似た柑橘がなっており、あらたな商標で石垣で産出されている。シキキツではないようだ。また大きなアボカドの木にはずっしり重い実がなっていていた。現在取り組んでいる作物の話を熱心にしているその人は、心の底からトロピカルフルーツを愛していて、その情熱がエネルギーの源になっていると感じた。
ハワイ島の主要作物
Agri manager’s development team is travelling fields to better understand growers’ perspective. Field trip is contributing to improve Agri Manager’s field management processes for farmers’ sustainable growth.
ハワイは熱帯果樹栽培の適地
「クラウド(雲)」という用語を最近よく耳にしますが、いったいどういう意味でしょう。日本語で“雲をつかむような”といえば、はっきりしないことのたとえ。でも“クラウド“の仕組みは違います。
従来のソフトウェアは使用する端末ごとにインストール(設定)しますが、クラウド型の場合はデータセンターという保管場所に、アプリケーションであるソフトウェアがあります。
お客様の環境からいつもデータセンターにある自分の情報を見に行きます。そのため、インターネット環境があれば、いつでもどこでも情報を取り扱うことができます。それが“クラウド”の仕組みです

農業経営支援アプリ「アグリマネージャー」は、ソフトウェアのインストールが不要なクラウド型のアプリケーションです。
クラウド型だから、データはサーバー上に保管されていて、いつでもどの端末からでも最新状況を確認することができます。また、パソコンやスマホなどの端末が故障しても、記録したデータに影響を与えません。
たとえば、Aさんが所有するiPhoneを使い、圃場で撮影しアップロードした画像を、Bさんが事務所のウィンドウズパソコンで確認し追加情報を入力。さらにCさんが、外出先からアンドロイド端末を使ってコメントを投稿する。そのようなことも、アグリマネージャーならとてもカンタンにできます。
お客様の大切な情報は、日本にあるデータセンターで厳重に管理されています。もちろん、その情報はお客様のもの。お客様のプライバシーもしっかり守られています。

アグリマネージャーは米国セールスフォース・ドットコム社(ニューヨーク証券取引所に上場)のプラットフォーム(土台)を利用しています。
セールスフォース社が提供するクラウド型のサービスは、トヨタ自動車を始め、日本郵政、日本航空など、世界的な大企業の多くが利用している安心・安全な仕組みです。

アグリマネージャーなら、クラウド型の利点を生かし、パソコンやスマホ、タブレットなどを利用して事務所や圃場(ほじょう)でリアルタイムに最新データを処理できます。またiOSとアンドロイド双方のモバイルOS(オペレーティングシステム)にも対応し、既存の端末ですぐにアプリが利用できる環境を実現しています。
たとえば、Aさんが所有するiPhoneを使い、圃場で撮影しアップロードした画像を、Bさんが事務所のウィンドウズパソコンで確認し追加情報を入力。さらにCさんが、外出先からアンドロイド端末を使ってコメントを投稿する。そのようなことも、アグリマネージャーならとてもカンタンにできます。